文教常任委員会

2026年1月16日

情報モラル教育と福祉教育

情報モラル教育と福祉教育についてどう対応するのか。

教育情報モラル福祉教育
進行性筋ジストロフィー症者支援を評価した上で、情報モラル・リテラシー向上が重要だ。
情報モラルに関する保護者への普及啓発は、パンフレット等をPTAの集まりや保護者会、参観日で配布している。
授業のカリキュラムに入っていない現状を踏まえ、ひょうごGIGAワークブックや保護者向け啓発リーフレットの活用機会を増やす支援をしてはどうか。
引き続き市町と連携して普及活動を進める。
併せて高齢者・障害者理解のための福祉教育も実施してはどうか。
福祉教育は様々な学習活動を通じて行っている。
例えば、総合的な学習の時間で地域の福祉に目を向ける活動、中学校トライやる・ウィークでのボランティア・福祉体験、道徳での思いやりの視点による読み物教材活用などを行っている。
福祉教育は、地域のケアマネジャーや社会福祉法人など地域人材を活用して進めるとよいので、引き続き対応してほしい。
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