文教常任委員会

2026年1月16日

地域クラブへの地域またぎ参加と費用負担

地域クラブへの地域またぎ参加と費用負担についてどう対応するのか。

スポーツ部活動地域移行費用負担教育格差
地域をまたいで参加することも認めるということだが、積雪地で盛んなスキー・スノーボード、神戸市のフィギュアスケート、三木市のゴルフのように地域性のあるスポーツは、居住地が遠方で通うのに時間を要する。
中体連大会は在籍中学校の校区で市内から県大会へつながるが、スポーツクラブは各地域から集まるため、居住地条件を大会参加要件から外そうする。
土日のみの参加を認める運用は想定しているのか。
移動費用への補助はしていないが、今後検討が必要だ。
競技志向の子は自分の地域の部活には参加せず、自分でやることになる。
国が補助上限額を3,000円とする基準を示しており、補助する場合は3,000円が基準になる。
生活困窮世帯の子が遠方のクラブに参加したい場合、金額によっては到底補助できない可能性もあるし、保護者の送迎が難しくて諦める子も出てくる。
学校管理外となるため年間800円のスポーツ安全保険に入る必要があり、生活困窮世帯については保険料800円と参加費3,000円が補助の上限だ。
選択肢が広がる一方で諦める部分も広がる点を、どう考えるか。
そうした地域性のあるスポーツでも中学生が3,000円で参加できるように、装備のレンタル料を補助する用意はあるのか。
備品への補助は、27名以上・指導者3名以上のクラブチームに支給される補助金を活用できるが、低額で難しい。
レンタル料を別途補助するのはクラブ数が多く金額的に難しいため、各クラブで工夫してもらうしかない。
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