警察常任委員会

2026年1月16日

外国免許切替審査の厳格化

外国免許切替審査の厳格化についてどう対応するのか。

外国免許切替交通安全外国人運転
外国免許切替審査は申請件数が増え続ける一方、切替件数が2~3割程度と少ない。
右側通行など制度の違いで技能が日本の基準に達せず不合格が多い。
全国的にそうなのか、大多数が切替できていない背景や理由を知りたい。
令和7年10月から審査を厳格化し、知識確認は10問から50問に増やし合格基準を7割から9割へ引き上げ合格率4割程度に低下している。
技能も横断歩道・踏切・速度指定の項目を増やし、踏切不停止等で減点され合格率は22.6%から5.8%に減少した。
外免切替は技能・知識ともハードルが高いことは確認した。
特定技能でバス・トラック運転が必要な人は試験の点数は下げないが、予約後即日受験できる枠を設けている。
外国から来て仕事で車の運転を必要とする人への救済策はあるのだろうか。
通常は知識確認が予約から1ヶ月後・技能試験が20日程度後だが特定技能者は即日受験できる。
企業が費用負担で教習所に入れて取得させる例もある。
交通ルールの違い等のハードルがあり安全が最優先なのは理解するが、運転手不足の観点も含めて関係機関と連携した取組を進めてほしい。
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