警察常任委員会

2026年1月16日

高齢者への交通安全教育の効果

高齢者への交通安全教育の効果についてどう対応するのか。

高齢者交通安全教育効果検証
交通事故死者の57%が高齢者である中、高齢者への交通安全教育を行うことで事故は変化するのだろうか。
交通安全教育で死者数が減ると信じて取り組んでいる。
高齢者が毎年死者の半数以上を占め歩行中事故が多いことが課題で、参加・体験・実践型やシルバードライバーズスクールの実車体験で事故の怖さや自身の衰えを実感してもらう教育をしている。
増減への影響は不明だが、減ると信じて教育のやり方を工夫するしかない。
高齢者宅戸別訪問は、手間をかけている分の効果が上がっているかが質問の根本だ。
引き続き数字の比較もしていきたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗