健康福祉常任委員会

2026年1月16日

受動喫煙防止条例の強化(従業員・外国人・自転車喫煙)

受動喫煙防止条例の強化(従業員・外国人・自転車喫煙)についてどう対応するのか。

受動喫煙健康増進条例
受動喫煙防止条例の見直しに関し、未成年アルバイトを雇う飲食店の扱いを明確に規定すべきだ。
第4次検討委員会を立ち上げ来週県ヒアリング予定で、加熱式たばこの影響や条例認知度低下、喫煙可否の店頭表示の必要性が論点となっており、アルバイト従業員に明確規定はないが新規開業店は店内喫煙不可、外国語表示は未整備で他府県を参考に検討、自転車喫煙は歩きたばこ規制も踏まえ啓発の一環で取り組む。
外国人客向けの外国語でのマナー啓発と、自転車に乗りながらの喫煙の啓発強化についても考えを聞きたい。
議論の最中であり今後を注視するとして、特に妊婦やこどもへの受動喫煙の影響を懸念しているのでしっかり対応するよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗