健康福祉常任委員会

2026年1月16日

保険者ごとに分断された健診データと健康づくり戦略

保険者ごとに分断された健診データと健康づくり戦略についてどう対応するのか。

健康増進データ活用県財政
特定健診・保健指導は国保・後期高齢者・社会保険ごとに分断され、社会保険側との連携実態が不明確で全体像把握が難しい。
全世代の健康づくりと健康寿命延伸を目標に予防啓発を中心的役割として、特定健診は保険者ごとに分析、県は2年遅れのナショナルデータベースを活用しダッシュボードで公開、生活習慣病予防特に糖尿病重症化予防を最重視し各保険者と連携して受診率向上に取り組む。
保険者ごとにデータやリソースが分散する現状をどう俯瞰し、健康づくり戦略を立てるのか、大きな枠組みの考え方を聞きたい。
愛育会・栄養士・まちの保健室など施策がほぼ全て専門職団体にひも付き、県全体の取組というより組織ベースで、類似事業が重複し連携も不十分で戦略的ではない。
各団体の高齢化も踏まえ、データベースで全体像を俯瞰し、ポイントを押さえた戦略を構築すべきだ。
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