健康福祉常任委員会

2026年1月16日

こどもの口腔と呼吸(お口ぽかん)への指導機会

こどもの口腔と呼吸(お口ぽかん)への指導機会についてどう対応するのか。

歯科口腔こども母子保健
学校の歯科健診ではかみ合わせや鼻詰まりは確認するが、改善のトレーニング方法までは聞く機会がない。
鼻詰まりの背景にはお口ぽかんという口呼吸の症状があり、歯科医師・歯科衛生士向け研修で症状と改善方法を啓発し、今後学校や園へ広げたい。
口腔筋と鼻詰まりの関係を踏まえ、口腔と呼吸の関係に着目した指導や、保護者が学べる機会は存在するのか。
あわせて虫歯予防として4〜5歳児へのフッ化物洗口事業を市町主体で後方支援している。
口腔筋機能療法(MFT)資格を持つ歯科衛生士が増えれば歯科受診時の専門指導の機会が広がり口腔機能改善につながるとして、その観点の施策も進めるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗