農政環境常任委員会

2026年1月16日

ひょうご農林機構の債務整理に伴う県の費用負担

ひょうご農林機構の債務整理に伴う県の費用負担についてどう対応するのか。

林業財政外郭団体
債務整理について、4・5月に放棄予定の452.1億円や271.3億円で基金を使う必要があるのか。
債権放棄で県からの支出は発生せず、将来返るはずの金が返らないだけだ。
県への負債452.1億円の部分で、県側に費用が発生する予定なのか。
日本政策金融公庫からの271.3億円は県が損失補償契約を締結しており、機構が弁済しきれない残額を県が損失補償するが令和7年度当初予算で議決済み・予算確保済みだ。
分かる範囲で教えてほしい。
公庫分は予算計上され、県側に別の県債負担はないと確認できた。
今後の手続がスケジュールどおり進むよう、ぜひ頑張ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗