農政環境常任委員会

2026年1月16日

三木山森林公園の老朽化と持続可能性

三木山森林公園の老朽化と持続可能性についてどう対応するのか。

林業公共施設環境教育
資料21ページの三木山森林公園は、年間50万人超の県内屈指の来場者を誇るが、施設老朽化など運営面の課題を抱えている。
30周年で施設が老朽化し優先順位の高いものから順次修繕する。
森林への関心が高まる中、課題認識と今後の維持・役割を果たす取組の考えを聞きたい。
ナラ枯れ被害木が残り安全上一部封鎖している。
昨年度52万人が来園した重要な自然拠点として、環境教育推進と計画的な森林整備で次世代に引き継ぐ。
せっかく来てくれた方が残念に思う点など維持の課題がある一方、多数の来園を理由に入場料を徴収して維持するのも難しい。
持続可能性をどう確保するか、検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗