将来の収支不足への早期対応
将来の収支不足への早期対応について判断すべきだ。
財政予算行財政改革
令和8年度は収支不足で129億円の基金を繰り入れるが、来年以降さらに大きな収支不足が見込まれる。
委員会のウェブ化・管外調査廃止・管内調査の県民局限定など議会関係の見直しや、知事部局も漫然と予算執行せず令和8年度から事業見直しを検討すべきだ。
予算編成を必死にやった結果出てきた予算に対して、「のんべんだらりとやって」と言うのは失礼ではないか。
言葉は気を付ける点があるかもしれないが、非常に重要な指摘である。
正副委員長で預かり、改めて検討したい。