総務常任委員会

2026年2月13日

将来の収支不足への早期対応

将来の収支不足への早期対応について判断すべきだ。

財政予算行財政改革
令和8年度は収支不足で129億円の基金を繰り入れるが、来年以降さらに大きな収支不足が見込まれる。
委員会のウェブ化・管外調査廃止・管内調査の県民局限定など議会関係の見直しや、知事部局も漫然と予算執行せず令和8年度から事業見直しを検討すべきだ。
予算編成を必死にやった結果出てきた予算に対して、「のんべんだらりとやって」と言うのは失礼ではないか。
言葉は気を付ける点があるかもしれないが、非常に重要な指摘である。
正副委員長で預かり、改めて検討したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗