産業労働常任委員会

2026年2月13日

在留外国人の国籍別増加傾向の背景

在留外国人の国籍別増加傾向の背景についてどう考えるか。

外国人在留国際情勢留学生
在留外国人・留学生・労働者の数が類似傾向で、ベトナムが多く、ミャンマー・ネパール・インドネシアが大きく増加している背景を、全国的傾向かを含め補足説明してほしい。
ミャンマーは2021年クーデターと経済制裁による失業・物価高で留学や技能実習が増加、ネパールは出稼ぎ文化に加え政情不安で来日が増え学費の安さから関西志向で55%が留学。
インドネシアは留学より技能実習・特定技能で介護や製造、農林水産に幅広く従事する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗