産業労働常任委員会

2026年2月13日

高校生チャレンジ留学の選定と帰国後フォロー

高校生チャレンジ留学の選定と帰国後フォローについてどう考えるか。

留学支援人材育成若者定着
高校生チャレンジ留学、海外武者修行について、令和7年は74名応募・倍率3.7倍で20人補助だった。
社会貢献は区分が広く応募も多くスポーツは海外選手への憧れが背景。
社会貢献・スポーツに採用が偏っている選定方法と偏りの理由、帰国後報告会後の追跡方法を確認したい。
選考は分野バランスでなく計画内容・意欲・実現可能性・安全管理で公平に行うとし、帰国後はオンライン面談やレポート、報告会、アンケートで学びを定着させ、広報やSNSで地域還元、寄附企業交流や起業支援でキャリア接続を図る。
シビックプライド醸成は理解できるが、それが寄附企業や兵庫県内での就職に結び付くという理解で違いないのか確認したい。
寄附企業を訪問面談すると、特に中小企業から地元定着や自社就職につながる人材育成を望む声を多く受ける。
フィールドパビリオン体験で兵庫のアンバサダーとして発信させ、感受性の高い時期にローカル・アイデンティティを強め将来の県内定着回帰につなげる長期的事業だ。
事業をぜひ続けて良い人材をたくさん発掘してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗