地価調査の地点数と実態把握
地価調査の地点数と実態把握についてどう考えるか。
地価調査不動産合併市土地取引
地価調査では淡路や三田など合併市で地点が減り、地価上昇の実態を正確に捉えられていないのではないか。
バブル崩壊後の安定で地価公示と重複する地点等を集約し減らしてきたが、令和5年に住宅価格が15年ぶり上昇し淡路市等で活発な取引が見られたため増点を開始。
今後の取組方針を知りたい。
令和6年681、本年686地点で来年も増やす方向、古民家カフェ地区等の鑑定士提案も踏まえ増点に努める。
調査のための調査でなく、実態把握こそ県民利益と行政の助けになるので取り組んでほしい。