建設常任委員会

2026年2月13日

加西市域の区域区分廃止と市主体の土地利用

加西市域の区域区分廃止と市主体の土地利用についてどう考えるか。

区域区分廃止加西市土地利用コントロール地方分権
加西市域の区域区分廃止で市主体の土地利用コントロールとなり制限が緩和される一方、用途区域等の規制も残る。
加西市は地区計画決定や特別指定区域など独自に取り組んできた結果、市主体の土地利用コントロールに移行。
県が想定する課題やメリット・デメリット、総括的な考え方を知りたい。
区域区分廃止は目的でなく地域活力維持の手法が一つ増えたものと位置づけ、今後も地域実情に応じ活力維持・向上を支援する。
地域のことは自分たちで決める方向であり、大いに参考にしたい。
加西市を東播都市計画区域から外し加西都市計画区域とするが、今後、県の関与はどうなるのか。
線引きと非線引きが一区域に混在できないテクニカルな問題で加西都市計画区域として独立する。
また、加西市は市が主体で土地利用を考えていくことになるが、近隣の市町はどう対応するのか。
市街化調整区域への関与はなくなるが広域的な考え方・調整は県が担い、都市計画区域マスタープランは県作成で関与が残り市町と調整している。
特別指定区域制度以降、県が地域に任せる流れになっているが、まちづくり全体として今後どういう方向に向かうのか。
地図上に穴が空き調整がどこまで効くか不明とし、西脇・加東・小野市など北播磨全体で連携が必要として広域的に見てほしい。
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