建設常任委員会

2026年2月13日

公平と公正をめぐる住民理解の難しさ

公平と公正をめぐる住民理解の難しさについてどう考えるか。

公平と公正補助制度住民理解社会保障
タクシーチケットや保育料・医療費補助について、限られた人だけで不公平だという声があるが、よく考えれば補助した方が公正な社会になると思う。
土井勉 ・ 参考人
これは程度でなく基本的な考え方の問題で、損得ではなくこどもが将来ここに住んで良かったと思える感覚を次世代につなぐことが大事だ。
皆がそう考えられるようになるのは難しいが、その点をどう思うか。
土井勉 ・ 参考人
公平・不公平は順番の問題で、まず中心部を支え、その結果を周辺に及ぼせば、当面の不公平も時間をかけて全体の改善につながる。
土井勉 ・ 参考人
皆で支え合うと伝えるべきだ。
こどもの医療費無料化は早期受診で重症化を防ぎ、結果的に医療費を抑えられる。
保育料も共働きの納税を踏まえると二重取りであることまで説明して初めて納得が得られ、どこに金を使うか大きな目で見る必要を改めて感じた。
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