文教常任委員会

2026年2月13日

文化財保存活用に関する県民意識の推移

文化財保存活用に関する県民意識の推移についてどう考えるか。

文化財県民意識文化振興
兵庫ゆたかさ指標の県民意識調査は令和6年40.9%、令和7年目標47%、令和10年目標50%とされている。
自慢したい地域の宝があると思う割合は令和6年度40.9%で目標46%に未達。
文化財の保存と活用における県民意識の推移を知りたい。
令和3年度まで55%前後だったが令和4年度に42.4%へ大幅低下。
コロナ禍で祭礼等が中断し地域への愛着が低下したと分析。
祭礼復活を後押しすべく無形民俗文化財登録制度や市町の文化財保存活用計画作成支援に取り組む。
目標46%に対し令和6年度40.9%である。
文化財登録件数は全国3位だが魅力を知らない県民が多く、引き続き普及活動が重要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗