警察常任委員会

2026年2月13日

犯罪被害者支援の窓口連携

犯罪被害者支援の窓口連携についてどう考えるか。

被害者支援官民連携
被害者支援の相談受理件数が増えニーズもある一方、#8891やひょうご犯罪被害者支援センター等の窓口の役割分担・連携がどうなっているか、電話でたらい回しされず最後まで相談に乗ってもらえるか確認したい。
資料の被害者支援は警察として受けたもの。
令和7年の相談834件のうち約300件が性犯罪被害・性の悩み、残り約500件は関係の薄い内容で、適時適切にしかるべき行政機関に連絡する。
県には「よりそい」があり性被害相談が入る。
被害者支援センターも相談を受ける。
これらに相談が来た場合、職員はまず警察への届出を教示し、相応の事案は警務課被害者支援室に情報が入り、県・センター・警察で常に連携・情報共有している。
性犯罪被害110番やハートさん(#8103)があり、いずれも最終的に県警本部捜査第一課の性犯罪捜査係につながり、つながる先は同じで24時間対応である。
犯罪被害者支援センター等との連携を引き続き深めてほしい。
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