健康福祉常任委員会

2026年2月13日

在宅医療の24時間対応体制(参考人質疑)

在宅医療の24時間対応体制(参考人質疑)についてどう考えるか。

在宅医療24時間体制医師確保
夕張モデルの24時間対応を全国展開しようにも、やる気のある医師の確保は難しい。
参考人
一人での24時間365日対応は非常に困難で、近隣の在宅医同士が緊急時にカバーし合う体制を各地で試行錯誤している。
24時間体制維持には医師の負担と人員確保の壁があるのではないか。
参考人
自分で診たい思いと体制維持の大変さのジレンマがある。
姫路市では医師会が輪番制で休日・夜間診療を実施している。
参考人
輪番制は在宅医療に有効な試みだと応じ、姫路市で実施しているのか問い返した。
参考人の言う取組は、この輪番制の体制をイメージすればよいか。
そのとおりだ。
参考人
在宅医療の対応か救急センターの対応かを問い返した。
姫路市休日夜間急病センターという救急センターは直接行く必要があり、姫路市の誇りだ。
参考人
すばらしい取組で全国に広げてほしいと応じた。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗