農政環境常任委員会

2026年2月13日

種子生産組合の高齢化と栽培技術の維持

種子生産組合の高齢化と栽培技術の維持についてどう考えるか。

農業種子生産担い手
山田錦やコ・ノ・ホ・シを支える種子生産組合の高齢化が進み、高い栽培技術も求められる。
高齢化に対し省力化のための機械・スマート農業機器の整備を進め、種子の純正確保には品種を同田で作らない等の工夫が要る。
種子生産の今後の見通しと現状の課題・対応を知りたい。
県の種子販売量は全国3位だが少なく、奨励品種以外の他県販売品種の生産指導や機械化省力化支援を継続する。
兵庫の種子生産・管理と、それを支える栽培技術の維持は非常に優れた強みだ。
最終的には人に行き着き、誰でも参入できるものではないので、この体制を今後もしっかり支えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗