相生市選挙区の区割り・合区の取扱い
相生市選挙区の区割り・合区の取扱いについてどう対応するのか。
選挙区割り定数是正地方議会西播磨
公明党、ひょうご県民連合から会派意見の修正・追加があったので確認願いたい。
さらに、相生市選挙区の取扱いについて、佐用町長・議長、赤穂市長、上郡町長、上郡町議会議長から県議会議長宛に意見書が提出された。
地元意見について、谷口委員から補足をお願いしたい。
関係市町・議会はいずれも西播磨の県議定数を減らさないことを強く望んでおり、赤穂市長は意見書では赤穂市・上郡町を同一選挙区とするとしつつ、実際は相生市・赤穂市・上郡町・佐用町を統合し定数2とする案を要望していると補足した。
関係市町の意見を一覧整理すると、相生市は相生・上郡合区、宍粟市と佐用町は宍粟・佐用合区で一致し、赤穂市は赤穂・上郡同一区、上郡町は2市2町統合の自民A案で意見が分かれる。
本日の方向性取りまとめは見送り次回に持ち越すが、将来の再合区を避けるため自民B案をたたき台に調整したいので、各会派で持ち帰ってほしい。
上郡町長・議長の示す相生・赤穂・上郡・佐用を統合し定数2とする案(2市2町を1選挙区)について、赤穂市も同じ意向なのか。
赤穂市の意見書は文面が異なるが、意向としては上郡町と同じ2市2町統合・定数2だ。
自身の西脇市・多可町の1市1町区の経験から、複数行政区を1人で担う負担は大きい。
2市2町で定数2とすると各議員が広域をまたいで活動することになり、地元代表として十分な働きができるか疑問だ。