議員定数等調査特別委員会

2026年2月20日

赤穂市議会の意見書未提出と委員会の決定権限

赤穂市議会の意見書未提出と委員会の決定権限についてどう対応するのか。

選挙区割り地元調整委員会権限
赤穂市議会から意見が出てこないのは、話がまとまらなかったためだろうか。
赤穂市は多様な意見があり、総意がまとまらないため意見書が出されないと聞いている。
関係市町の首長・議長・当該選挙区の県議による懇談会はやってもらって結構だが、最終的に決定するのはこの委員会だ。
懇談会の結果はあくまで参考意見という位置づけにしてほしい。
懇談会を持てば折り合いはつくはずで、これまで調整不足だっただけだ。
調整不足ではない。
表現を「意見交換が不十分であった」と言い直した。
各選挙区の議員が真摯に各市町・議会と話した結果としてこの意見書案が出てきている。
上野委員の言う懇談会を否定はしないが、懇談会を開いても各市町・議会の意見が変わることは恐らくない。
各市町は自市町に望ましい案と西播磨の定数維持の二点を要望しており、その調整を委員会でどう図るかがテーマだと整理する。
他市町への内政干渉は言いにくいためこうした表現になったとした上で、自民会派に委員長や現職県議を入れた腹を割った再調整が可能か手を尽くすよう求め、各会派に会派意見の修正・追加を依頼した。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗