令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月24日

県政改革と令和8年度予算の重点ポイント

県政改革と令和8年度予算の重点ポイントについてどう対応するのか。

財政県政改革予算編成
起債許可団体への移行や分収造林・地域整備事業・新庁舎など財政負担が重なる中での予算編成について、就任以来の改革・負債整理の取組と令和8年度当初予算の重点ポイントを聞きたい。
県政改革方針に基づき分収造林の特定調停、地域整備事業の民間譲渡等で課題を先送りせず対応だ。
重点は若者・Z世代応援パッケージの充実(県立大無償化全学年化、県立学校空調、私学支援、不登校支援員小学校全校配置)だ。
金利上昇で収支不足が発生し財政調整基金を暫定活用、投資事業の年度間調整で財源確保した。
「躍動する兵庫」が何を指すか分かりにくく、規模拡大か質的転換か撤退戦略か指標で見えてほしい。
起債許可団体転落が確実視され、経常収支比率が高止まりする中、具体的改善策がまだ出ていないため、予算特別委員会で注視する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗