交通違反の取締りと事故件数
交通違反の取締りと事故件数についてどう対応するのか。
県警交通取締り交通事故
反則行為の中で一時不停止の取締り件数が速度超過の約2倍と突出し、「お巡りさんが隠れて見ている」との住民指摘につながっている。
事故発生状況や住民要望を踏まえ悪質・危険・迷惑性の高い違反に重点だ。
取締りと事故減の相関が明確でないため、交通事故原因の分析と取締り方針など、より効果的な取組を聞きたい。
地理情報システム搭載の事故分析システムでPDCAに基づき推進だ。
人身事故の約7割が交差点付近で発生するため一時不停止等の交差点関連違反に重点を置き、令和7年中の交差点周辺人身事故は前年比839件減、一時不停止原因の人身事故も115件減だ。
件数にこだわっていないとの答弁には納得した。
ただ概況資料では他の違反が30~40件に対し一時不停止だけ2,000件と開きがあり、疑問が生じた。
神奈川県警の不適切取締り取消しの例もある。
必要なら臆せず取り組み、効果は都度確認してほしい。
県警を信頼し期待している。