職員とのコミュニケーションと信頼関係の構築
職員とのコミュニケーションと信頼関係の構築についてどう対応するのか。
県政運営職員との信頼コミュニケーション
前の片山副知事が退任会見で、知事のコミュニケーション不足と謝罪の遅さを指摘した。
知事と職員の密なコミュニケーションと自由闊達な議論が重要、今年度から風通しのよい職場づくり研修を受講し心理的安全性に配慮、若手中堅職員との意見交換の場を積極的に設けた。
給与減額議案の提案や公益通報の理解で、職員と意思疎通を図っていたのか。
信頼関係は日々の丁寧な対話の積み重ねで実現するとして、本庁舎分散も踏まえ感謝と謙虚な姿勢で揺るぎない信頼関係を構築する。
考古学博物館の車止めをめぐり県民局長を叱責した例もある。
研修を経た2年余りで、どう行動を改善し、職員との信頼関係構築に努めてきたのか。
答弁内容を確実に実行するよう求めて次の質問に移る。