令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月25日

尼崎宝塚線阪急立体工区の工期延長

尼崎宝塚線阪急立体工区の工期延長についてどう対応するのか。

道路整備公共事業住民説明土木
阪急立体工区の完成が令和10年度から15年度へ5年延長され、仮橋が6年運用となる。
跨線橋撤去の夜間施工化や停電措置で施工時間が短くなり工期が5年延長だ。
なぜ阪急電鉄からの説明がないのか、工法・工程変更で工期短縮を検討できなかったのか、沿線住民の理解をどう得るのか、3点を聞きたい。
県発注の仮橋設置工事の説明会だったため阪急の同席を求めず、仮橋期間が約6年になる。
現在工期短縮を検討中で、年度末に阪急同席で再度説明会を開き振動騒音対策を継続する。
仮橋は最長6年に及び、今お住まいの住戸に切迫して騒音や振動の問題が生じる。
なぜ5年の延長が必要なのか、他の手段の検討結果も含めて丁寧に説明してほしい。
工事期間中も住民が安心安全に過ごせる工事を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗