令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月25日

多頭飼育問題の解決に向けた取組

多頭飼育問題の解決に向けた取組についてどう対応するのか。

動物愛護多頭飼育福祉連携ボランティア
環境省ガイドラインを踏まえると、多機関連携が必要だ。
明確な定義がなく対応件数の全把握は困難だ。
県内の多頭飼育崩壊対応件数、未然防止のための関係部局横断的対応体制、その際のボランティアとの協力態勢の構築状況の3点を聞きたい。
問題顕在化前の早期把握と指導が重要で福祉部や市町と協力し対応だ。
令和5年度に地域包括支援センターへチラシ配布、市町に動物愛護部局と福祉部局の連携強化を依頼だ。
状況により福祉部局や動物愛護推進員ボランティアと情報共有し改善を図る。
愛護団体に聞くと、令和2年以降、川西市で3件など多頭飼育崩壊が確認され、ボランティアが引き受け切れず断った例もある。
全頭の不妊去勢を助成する公益財団もある。
高齢者の入院時のペット対応もボランティアと仕組みを整え、第二種登録団体等へのアンケートで実態を把握してほしい。
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