令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月25日

エトミデート(ゾンビたばこ)対策

エトミデート(ゾンビたばこ)対策についてどう対応するのか。

薬物対策若者啓発観光
指定薬物エトミデート、いわゆるゾンビたばこが全国で事件化する一方、県HPで検索しても情報が出ない。
県内で検挙相談はないが全国の検挙者20名の大半が10〜20代だ。
神戸空港国際化で海外からの持込増も憂慮されるため、本県の見解と今後の啓発対応を聞きたい。
若年層対策が喫緊として薬物乱用防止教室やSNS啓発、神戸空港での税関県警合同啓発を実施する。
エトミデートを特に注意すべき薬物としてHPやSNSで危険性を周知し、神戸市や市町とも連携し若い世代に届く発信を行う。
若者の使用が、麻薬や覚醒剤と同様に右肩上がりに増えている。
これをなくすため、ぜひ尽力してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗