令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月25日

就職氷河期世代への就労支援

就職氷河期世代への就労支援についてどう対応するのか。

就労支援就職氷河期世代人手不足SNS活用
集中取組期間で正規雇用率は回復したが、不本意非正規35万人・無業者44万人が残る就職氷河期世代について、来年度予算のSNSアプリを活用した就業支援も含め、これまでの成果と課題をどう捉え、今後の事業展開に結び付けていくのか。
令和2年度から5年間国市町等と連携し相談支援・就業体験・合同説明会等を実施し延べ約4万人の正規雇用につなげた。
なお県内に不本意非正規約2.1万人無業約2.7万人が残り環境は厳しいとして、来年度はSNSアプリで求人情報をプッシュ提供しチャット相談・マッチングや職業訓練紹介を行う。
中小企業は従来の求人媒体では人が来ず、ミスマッチに苦しんでいる。
SNS活用の取組は重要だと思う。
就職氷河期世代は長く働ける貴重な人材で、人生の不遇でその状況に置かれたに過ぎない。
具体的な就業につながるよう取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗