過剰投資の自制と危機的財政の自覚
過剰投資の自制と危機的財政の自覚についてどう対応するのか。
財政運営行財政改革事業見直し公共投資
縮小都市への転換や、警察音楽隊・粒子線センター・県単土木の見直し、選挙掲示場の3割削減、屋上プールや議場再建の不要など、数多くの削減を訴えてきた。
県政改革方針に基づきビルドを重視した施策改善に努め財政指標の厳しさを自覚し運営してきた。
だが推進の声ばかりで、危機的な財政状況を当局から感じたことがない。
今回の当初予算は金利上昇で公債費が増え多額の収支不足が発生し、低金利下の投資事業積極化も一因だが財政フレームは急激な経済変化を反映できない面もある、今後は潜在リスクも考慮した持続可能な財政運営を検討する。
どうすれば自覚を持ってもらえるのか。