令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月25日

埠頭未利用地の活用と臨港地区・分区の最適化

埠頭未利用地の活用と臨港地区・分区の最適化についてどう対応するのか。

港湾臨港地区土地利用ウオーターフロント
土木部保有の38.7万平米の広大な埠頭未利用地がなぜ放置され、収益拡大余地が適切に管理されているか検証してほしい。
埠頭用地約150ヘクタール利用率約75%で、未利用は災害時物資輸送の長期使用制限や漁業者減少等が原因だ。
臨港地区の分区指定や構築物規制を見直し、ハーバーフロントを一般に開放して自由度を高めるべきで、埠頭未利用地の現状改善策と分区最適化への所見を聞きたい。
関係事業者への利用拡大働きかけやイベント・資材置場活用を実施する。
津名港で臨港地区除外し売却し飲食店立地、尼崎西宮芦屋港等で分区指定解除し自由度を高めた、マリーナ港区等でも一般利用施設設置は可能だ。
ヤンマーに売却した尼崎の船出について、今後の分区指定の考え方はどうか。
臨港地区の使い方は利用実態に応じた仕分けを考えながら適切に対応していく。
緑地面積率10%・環境施設面積率15%を、明石二見のように1%まで引き下げれば、残り240億円規模の土地をより高値で売却でき、約20億円の増収の可能性がある。
分区指定の考え方を改めて聞きたい。
緑地面積率は今後しっかり部局で議論してほしい。
残りのフェニックス用地を高値で売却するためにも必要な考え方なので、尼崎市とも連携して検討してほしい。
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