令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月26日

震災関連債務と県財政構造

震災関連債務と県財政構造についてどう対応するのか。

財政震災復興県債
税収が過去最高でも収支不足が生じ、財政は厳しいと説明されている。
震災関連県債は残り10年程度で償還終了見込みだが行革債等への借換えで償還が続く、東日本大震災は全額国費で兵庫との国の財政措置の差が大きい、一般財源は交付税で相殺され実質増えていない、来年度に財政構造を分析し情報共有して理解を得る。
震災関連地方債約1兆3000億円という兵庫特有の構造的要因が財政悪化の主因ではないか。
現状認識と県民への説明方針を聞きたい。
問題は復旧復興だけでなく経済停滞で経常経費を賄えず財源対策債を発行した点で、行革債等に名を変え見えにくくなっている、震災関連名目の残高約800億円との乖離を県民に知らせる必要がある。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗