令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月26日

再犯防止政策の発展と定着

再犯防止政策の発展と定着についてどう対応するのか。

再犯防止福祉地域連携
ネットワーク会議やセミナー、加害者交流会といった新たな再犯防止策を、データ・実績を取り、民間専門家とも連携して、心理教育や就労・住居支援と結ぶ実践的支援へどう発展させ、持続的な政策として定着させるのか。
令和5年策定の再犯防止推進計画に基づき国・市町・関係機関と就労・住居確保や福祉利用促進に取り組み、今年度は犯罪加害者特性を学ぶセミナーや退所者・家族の交流会を実施、来年度も継続し得た知見を踏まえ改善する。
再質問する。
罪を犯した方の生活・就労・居住等の困難解決には県民の理解が欠かせないとして、社会を明るくする運動の推進に加え来年度は出所者の社会復帰を描いた映画上映会を企画し理解醸成を進める。
犯罪心理学は犯罪者を特別扱いするのではなく、健全な生活を送れなかった人が加害に向かうという、海外でいうグッドライフ・モデルの視点が必要だ。
地域全体で底上げするため、行政職員中心の参加から地域住民も参加できるよう啓発すべきだと思うが、見解はどうか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗