乳幼児を抱える子育て家庭への支援
乳幼児を抱える子育て家庭への支援についてどう対応するのか。
子育て産後ケア福祉
産後ケアは1年で終わり、その後の支援が必要なのに相談先が分からないという声がある。
利用者支援事業や地域子育て支援拠点に加え、子育て世帯訪問支援事業、在宅育児家庭向けのアウトリーチ型在宅育児相談、乳幼児子育て応援事業を実施、来年度はこども誰でも通園制度が本格開始され財政支援と従事人材養成研修を行う。
孤立や不安・負担を抱える家庭への相談・家事支援等の生活支援を含め、乳幼児を抱える家庭が必要なときに支援を受けられるよう、どう取り組むのか。
一つ再質問する。
妊婦は出産前から市町と関係を持ちハイリスク家庭や精神状態を把握しており、全件プッシュ型は難しいがハイリスクの方は出産前から市町と協調しピックアップしフォローする取組を関係機関と進める。
既存の制度は受身的な支援に見え、突発的に困って声を上げられない人には届かない。
県として積極的に取り組める産後ケア事業の可能性はないか。
孤立している方は見通しと安心感を求めているとして、安心して子育てできる体制を県が積極的に応援するよう求める。