自転車青切符と高校生への交通安全教育
自転車青切符と高校生への交通安全教育についてどう対応するのか。
交通安全教育自転車
本年4月の自転車への交通反則通告制度導入を控え、16歳以上で高校生も対象となるため、入学者説明会での注意喚起も含め学校指導が十分か、高校生への交通安全教育の取組を知りたい。
自転車事故死傷者は高校生年代が高齢者に次いで多いとして、警察庁ガイドラインを全県立学校に周知し入学説明会・集会等で徹底、昨年10月に高校交通安全担当教員対象講習会を初開催、来年度は先行実施校拡大や自転車スマートライド推進事業に取り組む。
再質問する。
講習会で青切符が切られた場合の対応は研修したが、どの場面で一つずつ報告してもらうかまでは周知しておらず、事例を生かした分析がどこまでできるか施行以降の状況を見ながら対応を研究する。
啓発に生徒も主体的に関わる取組はよく分かった。
実際に青切符を発行されたり警告を受けたりした場合の学校への報告など、事後対応まで安全教育で触れているのか。
それとも学校任せなのか。
状況はどうか。
違反しないことが第一だが、万一指導警告を受けた場合は事例として共有し、交通安全意識を高める趣旨で尋ねている。