姫路港の機能強化と施設更新
姫路港の機能強化と施設更新についてどう対応するのか。
港湾インフラ地域経済
広畑地区国際物流ターミナル整備が事業費270億円から479億円に増え完成も令和18年に後ろ倒しとなる中、姫路港旅客ターミナルエリアのリニューアル等を含む機能強化・施設更新新設の進捗と今後の対応を知りたい。
広畑地区は国が水深14m岸壁と臨港道路を整備し岸壁締切り工事と橋梁設計を完了、しゅんせつ土活用でコスト縮減、臨港道路広畑線4車線化は令和8年度現地着手、旅客ターミナルはポートセンタービル建替の移転補償費算出中で計画案を具体化、令和8年度から須加地区クレーン更新等に着手する。
イカナゴ・マガキ等の県を代表する水産物が被害を受ける中、漁業者が夢を持って生活できる取組と、施設整備を生かすポートセールスに一層力を入れてほしい。