令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月26日

播磨臨海地域のカーボンニュートラルポート形成

播磨臨海地域のカーボンニュートラルポート形成についてどう対応するのか。

脱炭素港湾産業
国の造船業支援と親和性が高い播磨臨海地域のカーボンニュートラルポート形成について、富士興産バイオ燃料製造所開所や姫路天然ガス発電所運転開始等の動きを踏まえ、取組の現状と今後の進め方を知りたい。
姫路港・東播磨港港湾脱炭素化推進計画に基づき官民連携で推進、関西電力の姫路第二発電所水素30%混焼成功やグリーン水素大規模輸送検討、川崎重工の液化水素タンク製造等を挙げ、産業立地条例で水素関連企業を支援、令和8年度から低CO2船舶の入港料減免を行い受入拠点を港湾計画に位置付ける。
GX戦略地域制度に県も手を挙げているとして、これと絡め播磨地域からカーボンニュートラルを進めるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗