令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月27日

五つ星ひょうごの更なる活用

五つ星ひょうごの更なる活用についてどう対応するのか。

地域産業県産品ブランド
五つ星ひょうごは令和7年度に計61品を選定しており、単品紹介にとどめず選定商品同士の組み合わせやSDGs視点、フェリシモ連携の公式EC活用で付加価値を高めるべきで、内覧会・販売会・オンライン販売のPR効果評価と今後の活用方針を知りたい。
これまで800超を選定、選定事業者の約6割が商品価値向上を実感し売上も2割増、酒かすクリームチーズ等の連携商品も生まれた。
認知度3割超だが更なる向上の声があり、道の駅・東京でのテストマーケティングやフェリシモ・フィールドパビリオン連携、産地ツアー、来年度の商談スキル研修・首都圏展示会支援で15年目のブランド向上を図る。
福崎町のもち麦と岩手県遠野市のホップを組み合わせたクラフトビールKAPPA Aleのように、県内物産を組み合わせた新商品や五国の食品・飲物をメニュー化して売り出す取組を検討してほしい。
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