令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月27日

広域交通ネットワークの充実

広域交通ネットワークの充実についてどう対応するのか。

公共交通観光地域振興
神戸空港が国際ハブ化しても来訪者が京都・大阪へ流れ県内を素通りしては効果が波及しないため、南北方向の交通課題も踏まえ、ひょうご公共交通10カ年計画に基づく広域交通ネットワーク充実の現状と今後の取組を知りたい。
ポートライナー増備やバス増便、バスタ神戸三宮整備による空港アクセス・結節強化を説明する。
城崎温泉便運行や淡路島方面増便、特急はまかぜへの観光列車連結、コミュニティバスのオープンデータ化、但馬・淡路でのバス停ナンバリング等で県内周遊性を高め、南北アクセス強化を交通事業者に働きかける。
インバウンド誘客と交通ネットワーク充実は二つで一つのセットなので部局間連携が必要だ。
兵庫県は魅力度・行きたいランキングとも10位だが、トップテンを維持しつつ順位を一つずつ上げる取組が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗