令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月27日

教員の未配置と長時間労働

教員の未配置と長時間労働についてどう対応するのか。

教育教員確保働き方改革
教組調査で小中の未配置が200人超、10月でも定員未充足56人と異常な事態が続くため、国に少人数学級移行を求め、県として新規採用大幅増、少人数学級前倒し、臨時的任用教員の待遇改善を進めてほしい。
PR動画や大学訪問、講師経験加点・臨時教諭一次試験全部免除等で正規教員確保を図り当初募集増・追加合格で採用を増やすだ。
産休代替の正規配置や先読み加配、給特法改正を踏まえた実施計画策定と全県推進会議設置を説明する。
中学35人学級が来年度から段階実施されるが前倒しには国の制度改正が不可欠で定数改善を国に強く要望する。
教員の未配置は、将来を担う子どもへの教育保障に関わる大きな問題だ。
給特法は国が教員の特殊性を踏まえ超過勤務時間ではなく処遇を改善する仕組みだ。
給特法は残業の上限が決まっておらずネックになっている。
毎年1%で1%ほどになったのは少し残念だが、まず国の処遇改善を求め、その上で県と市町が連携し教員未配置解消と働き方改革に取り組むのが大きな責任だ。
残業代がきちんと支払われる給料法にすべきだ。
給特法についてどう考えるか、再質問する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗