令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年2月27日

道路インフラ整備(県道神戸加東線・滝野大橋)

道路インフラ整備(県道神戸加東線・滝野大橋)についてどう対応するのか。

道路整備通学路安全橋梁老朽化
北播磨で道路整備が進む中、県道神戸加東線の桃坂バイパス・山国地区拡幅の進捗と、令和10年度開校予定の滝野学園通学路となる築70年近い滝野大橋の安全・円滑な交通確保策を知りたい。
県道神戸加東線は桃坂・山国の2ヵ所が未改良で桃坂はバイパス進捗率約7割・用地取得済、山国は1.1kmのうち0.9km完成・残りは用地交渉中だ。
滝野大橋は建設67年で橋桁腐食が進み早期対策が必要、滝野学園開校で小学生通学が増えるため今年度歩道路面を全面更新し維持管理の経済性や安全性等から総合的に検討する。
再質問する。
架け替えも老朽化対策の一つの選択肢だが厳しい財政状況もあるとして、経済的な面や滝野学園生徒の安全性・利便性確保など様々なことを念頭に総合的に検討していきたい。
滝野大橋は令和10年4月の開校が近く、70年近くたって老朽化も進んでいる。
総合的に検討するというのは、建て替えも含めて検討すると受け取ってよいか。
滝野大橋以前に下流に大正橋という木造つり橋があり昭和37年に撤去された記憶を語り、自身の人生の終盤に新たな橋が架け替えられ子どもたちが渡って新校に通う姿の実現を期待する。
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