疎水の価値を高め次世代につなぐ取組
疎水の価値を高め次世代につなぐ取組についてどう対応するのか。
農業かんがい施設地域資源
東条川疎水ネットワーク博物館の取組がインフラメンテナンス大賞優秀賞を受賞した。
東条川流域の水利施設群が山田錦生産を支える重要インフラし受賞関係者に敬意を示す。
疎水学習やサイフォン施設などの歴史的遺構もある。
疎水学習に約9,000人の小学生が参加し兵庫教育大と連携した学習指導書案・デジタル教材を開発、来年度完成で取組拡大、26団体がフィールドパビリオン等で活動だ。
水の危機が叫ばれる中、この受賞を契機に疎水の歴史的・文化的価値を再認識し、世界かんがい施設遺産への登録も視野に、守り未来へ伝える取組をどう進めるのか。
鴨川ダムの長寿命化も重要としかんがい施設遺産登録を目標に価値を高める。