令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年3月2日

遠隔授業配信センター設置と通信制高校での活用

遠隔授業配信センター設置と通信制高校での活用についてどう対応するのか。

教育高校教育教育DX通信制高校
県立通信制高校の中途退学率13.84%が最も高いため、遠隔授業配信センターによる幅広い選択科目の開設や学習機会充実をどう進め、通信制高校へどう活用するのか知りたい。
通信制は転編入が多く中退率も高いため、対面指導やカウンセリング、授業動画配信、レポートオンライン化等のDXを進め、遠隔授業配信センターを全日制小規模校から始めて通信制の特別講座や交流にも活用する。
通信制の中退率13.84%は全国公立平均約5%より高く、さらに教育改革と学校DX推進が必要であるため、教育長の考えを改めて知りたい。
中退率が高くても問題ないという趣旨ではなく、通信制は転編入が多い点も見る必要がある。
国のグランドデザインも踏まえ、本県の先導的な遠隔授業を通信制高校にも広げ、多様な学びを提供する。
網干高校で職員総動員の郵送準備を見て時代遅れだと感じており、学校DXで教員定数を増やさず質の高い通信教育を検討し、通信制高校の再編に尽力してほしい。
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