令和8年2月第374回定例会・速報版

2026年3月2日

産科・小児科・救急科等特定診療科の医師養成

産科・小児科・救急科等特定診療科の医師養成についてどう対応するのか。

医療医師確保医師養成
産科・小児科・救急科は多忙や訴訟リスクで選択が敬遠されるため、お願いベースではなく東京都のように制度として特定診療科医師養成制度を新設すべき段階ではないか。
診療科偏在が課題であり、令和元年度から産科・小児科・救急科を含む6診療科を選べる養成プログラムを実施し、特定診療科6科で53名が在籍している。
現行制度を基本に大学・医療機関との連携を強化する。
新制度創設の財源は、兵庫医大の医師養成制度費用を全国平均水準に近づけるなど既存制度を工夫して見出すべきであり、特定診療科制度の検討を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗