兵庫県のあるべき姿(連携県・自己完結型)
兵庫県のあるべき姿(連携県・自己完結型)についてどう対応するのか。
地方創生県市連携地域づくり地方制度
将来の兵庫は無理な一体化ではなく多様な主体が躍動する連携県・自己完結型を目指すべきであり、県と市町・住民・企業・学術機関の連携で県が調整役となる兵庫県モデルを全国発信すべきではないか。
兵庫の特徴は地域の多様性であり、県産県消拡大、移住交流、ひょうごTECHイノベーションプロジェクトなどを進める。
県は全てを担うより、多様な主体の力を引き出すマッチングや場づくりを担う。
自己完結型の県には県と市町の関係が重要だ。
奈良県のGIGA端末共同購入、東京都渋谷区のバーチャル不登校対策、高知の図書館共同運営、群マネ等の連携事例がある。
兵庫でも県市東京事務所・長田合同庁舎の共同運用、県立西宮病院と市立中央病院の合併、はり姫など先進事例がある。
県市連携・民間活力導入・地域主導の流れを加速させることがあるべき姿だ。