総務常任委員会

2026年3月3日

会期中の財政基金条例改正案追加の経緯と再発防止

会期中の財政基金条例改正案追加の経緯と再発防止についてどう考えるか。

財政議案手続再発防止ガバナンス
会期中の基金条例の議案追加は初めてではないかとし、年度の単純な間違いなのか、財務部内で条例改正案を出すに至った経緯を明らかにするよう求めたい。
財政基金条例の提案漏れを謝罪する。
年度の話は債務負担行為に関するもので、財政基金については年度途中で積み立てる根拠規定がないのに予算に積んでしまっており、予算と条例のそごを直すため事後的に条例改正議案を提出した。
定例会が始まってからの話であり、誰がどこで気付いたのか知りたい。
定例会開始後、財政課内で予算と基金条例の整合性を確認する中で60億円の積立て根拠がないことに気付いた。
本来は定例会前に精査すべきで絶対にあってはならず、今後は定例会前に条例と予算の整合性を入念にチェックする。
知事・副知事の給与カット条例も二転三転して継続審査になり、知事が適正・適切・適法と繰り返している点に触れ、誰も注意しないのかと問題があると考える。
給与カット条例は、この後に議案審査があるので、そこで扱ってよいか。
後の審査でもよいと応じつつ、皆がしっかりすべきで自身にメールが多数届いているので、取扱は委員長に委ねる。
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