産業労働常任委員会

2026年3月3日

酒米高騰対策における価格転嫁

酒米高騰対策における価格転嫁についてどう考えるか。

地場産業価格転嫁賃上げ中小企業支援
酒米支援の必要性は理解する。
令和6年産から7年産で品種により2倍近い異常な高騰があり、支援した。
だが本来は価格転嫁が経済成長に望ましく、それをやらないと毎年同じ繰り返しになる。
輸送費・電気代・燃料費分として昨年10月頃に日本酒を値上げ済みで、さらに酒米高騰分を転嫁すると非常に高い日本酒になり、これ以上の転嫁は難しいとの声が酒造組合等から多く、緊急措置に至った。
検討してほしい。
設備投資支援では、事業完了後3年間の進捗報告で効果や展望を聞き、経営力が向上しない場合は商工会・商工会議所と連携して経営指導を行い、賃上げに寄与する形で進める。
あわせて、資料4ページの賃上げ環境整備・設備投資支援が、結果的に賃上げに結び付くか確認作業と配慮もお願いしたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗