少子高齢社会福祉ビジョン廃止と他計画との整理
少子高齢社会福祉ビジョン廃止と他計画との整理についてどう考えるか。
福祉計画ユニバーサル社会条例・議案
少子高齢社会福祉ビジョン廃止の流れに異議はないが、総合指針策定とのタイミングがずれた中での廃止により、重要な考え方が漏れ落ちないか懸念している。
当該ビジョンは2040年目標・2020年中間点で策定し、2022年にフォローアップ委員会で検討した。
ひょうごビジョン2050やユニバーサル社会づくり総合指針との関係性、足りない部分の補足・充当の整理を確認したい。
内容を吟味した結果、ユニバーサル社会づくり総合指針等の既存計画に考え方が含まれると判断した。
地域福祉支援計画が国でも位置付けを強化され横断計画として機能するため、廃止しても各計画で対応可能であり、総合指針の改定時に課題に応じた考え方・施策を適切に反映する。