請願第61号 臨床研修医募集定員の見直し要望
自民党として、本県の医師数は比較的高水準で、募集定員上限の配分が地域実態を踏まえているか改正内容を注視し、要望の必要性を検討すべきだ。
医療臨床研修医請願
自民党として、本県の医師数は比較的高水準で、募集定員上限の配分が地域実態を踏まえているか改正内容を注視し、要望の必要性を検討すべきだ。
既に医師需給推計見直しや医学部臨時定員継続措置等を国に要望しているため、請願第61号は不採択だ。
第62号も、JCEP受審は病院の自主判断で、受審経費が令和7年度から補助対象になる等インセンティブが具体化されているため不採択だ。
維新の会として、本県の医師数は高水準で、直ちに定員増員を国に提案するのは難しい。
医師需給推計見直し等の対策も例年提案され一定対応されているため第61号は不採択だ。
第62号も、JCEP受審は病院の自主判断で費用負担増があり、都道府県目標設定は慎重議論を要し、インセンティブも具体化済みのため不採択だ。
公明党として、令和9年度募集定員は都市部の過剰定員抑制と地域枠加算で偏在是正の見直しがされ、国の慎重議論が必要なため第61号は継続が妥当で、表決なら不採択だ。
第62号も、未受審病院への受審促進通知や募集定員での受審状況考慮、受審経費補助の周知等で既に支援しているため不採択だ。
ひょうご県民連合として、県内中小病院でも地域医療を学ぶ意義から、全臨床研修病院に募集定員設定が大切だ。
本県定員は令和9年度に8年度比4名減、直近3年で累計18名減と減少が続くため、特例加算復活と増員を国に求めるべきで、第61号は採択すべきだ。
認められない場合は継続審査だ。
第62号は既に一定対応があり、第三者評価のみで質は図れないため不採択だ。
請願第61号は、研修医配置が医師偏在是正や地域医療の持続性に直結し、画一的上限では地域実情を反映できないため、実態に即した柔軟な制度運用を国に求める本請願に賛成し採択すべきだ。
継続審査なら賛成する。
第62号も、JCEP受審は研修体制の透明性・信頼性を高め人材育成に資するため、インセンティブ付与等を評価し採択すべきだ。