農政環境常任委員会

2026年3月3日

農林機構の経営責任

農林機構の経営責任についてどう考えるか。

債務整理ガバナンス農林機構
議案として最終手続をするための最終確認だ。
機構は作業方法見直しや管理費削減、収益見込めない分収林地の契約見直し・繰上返済等に取り組んできた。
農林機構の経営責任について、県の見解を改めて聞きたい。
機構は県施策の実行機関で事業を国方針に基づき実行し事業コストを借入金で賄う構造的問題があるため経営者責任を問うことは困難で、特定調停で県委員弁護士も同様見解。
機構の責任は説明どおりと受け止めている。
県は責任を未来への使命に変え、森林の公益的機能を守り次世代に引き継ぐことで存続意義を県民に示してほしい。
特定調停での経営努力・債務減額努力を評価し、世代を超えた取組を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗