令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月5日

持続可能な財政運営と公債費負担適正化計画の概要

持続可能な財政運営と公債費負担適正化計画の概要についてどう対応するのか。

財政県債起債許可団体
類似団体比1.2倍以上の高水準の投資が、身の丈を超えた過大投資だった懸念もある。
公債費負担適正化計画では18%以上となった要因分析、計画期間、地方債発行の基本方針、指標の適正管理方策を定める。
県政改革審議会の意見書も、事業の質を高め県民便益を最大化すべきだ。
令和7年度決算時の8月までに国と協議して策定する。
起債許可団体への移行に伴い策定する公債費負担適正化計画とは、一般的にどんな計画なのか。
所見を聞きたい。
大阪府の過去事例や、北海道・新潟県の現状もある。
新潟県や北海道の事例も参考にしながら、本県も国との調整で公債費負担適正化計画を策定する。
総務省との協議で策定するのは不可避と理解するが、他県事例を研究する中で、この計画は今後どう進むのか。
8月までと短い中で、分かり得る他県の動向・進捗・過去事例を、分かる範囲で教えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗